決算対策や節税にOPP袋

3月になると、毎年OPP袋のご購入が増えてきます。

弊社にとっては、大変ありがたい事です。

実はこれには2つの理由がありまして、3月は多くの企業さんが、決算期を迎えられます。

1つめのケースは、期末に予算を使い切る必要のある会社さんのケースです。

予算の決まった団体や組織は、年間に使うべき予算があり、使わないと逆に怒られたり、翌年の予算が減らされることがあります。ですから予算消化のため、OPP袋をご購入頂いております。お金を使わないといけないというのは、ちょっと羨ましいですね。

2つ目のケースは、節税対策で、期末に広告宣伝費を使う事で、当期の経費を増やして、利益を圧縮するパターンです。

期末に設備投資をしても、期間按分でしか経費計上はできませんが、OPP袋なら広告宣伝費として一括処理されている会社さんが多いようです。

また、OPP袋でダイレクトメールを送ることにより、実際に翌期には売上や利益としても還ってくるので、すごく効率の良い節税策ではないかと思っています。

なお、経理処理の妥当性はお客様の顧問税理士さんにご確認ください。