OPP袋は製袋機(せいたいき)で製造しています。

ワークアップ株式会社の遠藤です。

今日はOPP袋の製袋(せいたい)ラインからお伝えします。

 

OPP袋は、1本のOPPフィルムのロールから

できています。(1本30キロ以上あります)

 

こうやって、製袋機で半分に折りながら、

袋の形状に近づけていきます。

 

熱で1枚ずつ袋にヒートシール加工(溶断)され、

100枚毎にこのようにラインから排出されてきます。

 

 

これを基本、1,000枚ずつクラフト包装紙で梱包します。

 

 

ポイントは、OPP袋の角が折れないように、

美しく梱包することです。

簡単そうに見えますが、実は難しいのです 🙂

 

こんな風に綺麗に包装できました 😆

 

出来上がったものを積み上げていきます。

シワやたるみのない、クラフト包装に仕上がりました。

 

お客様のお手元に美しく届くよう、心をこめて梱包しております。